【広島】大瀬良大地、5回3失点でリード許して降板 1か月以上白星なし…負ければ今季初の5位転落も

スポーツ報知
広島先発・大瀬良大地(カメラ・渡辺 了文)

◆JERAセ・リーグ 広島―阪神(5日・マツダスタジアム)

 広島の大瀬良大地投手が、5回3失点で1点リードを許して降板した。

 初回1死から連打で一、三塁のピンチを背負い、佐藤輝の左犠飛で先取点を献上。3回には先頭の9番・西勇を四球で歩かせるなど、リズムをつかめず。4回は2死一塁からロハスに2ランを被弾した。

 味方打線が4回に1点差に詰め寄ったものの、1点ビハインドの5回先頭で迎えた打席で代打を送られ、84球でマウンドを降りた。

 7月1日の巨人戦(マツダ)から1か月以上も白星から遠ざかっているエース右腕が、長いトンネルから抜け出せない。チームの今季ワースト6連敗ストップに導くべくマウンドに上がったが、結果を残すことはできず。チームは敗れれば、巨人戦の結果次第で今季初の5位転落となる。

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