鈴木誠也がダブルヘッダーで7打数1安打1打点 カージナルスに3タテ許す

スポーツ報知
鈴木誠也(ロイター)

◆米大リーグ カージナルス7―2カブス(4日・セントルイス=ブッシュ・スタジアム)

 カブスの鈴木誠也外野手が4日(日本時間5日)、敵地のカージナルス戦、ダブルヘッダー第2試合は3打数無安打に終わった。打率は2割5分2厘。

 第1試合では元巨人で広島時代に2本塁打含む15打数5安打していた右腕マイコラスから7月22日フィリーズ戦以来のタイムリーを放ったが、「4番・右翼」で先発出場した第2試合は空振り三振、右飛、9球粘った四球、そして9回無死一、二塁の好機も空振り三振に倒れた。鈴木は7月26日のパイレーツ戦で8回に自己最長となる飛距離436フィート(約133メートル)の特大8号を放って以来7試合本塁打なし、チームも中地区首位を争うカージナルスに3戦全敗、7月30日のジャイアンツ戦から通算5連敗となった。

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請
×