【ダリア賞】フミサウンドは美浦・ダートコースで軽快な走り 鹿戸調教師「距離が延びるのはいい」

スポーツ報知
フミサウンド

◆ダリア賞・2歳オープン(8月6日、新潟競馬場・芝1400メートル)=8月5日、美浦トレセン

 フミサウンド(牡2歳、美浦・鹿戸雄一厩舎、父ジャスタウェイ)は、北のダートコースを1周半、軽快に駆け抜けた。鹿戸調教師は、「涼しいし、(新潟競馬場への)出発前に少し乗りました。順調ですね」と調子の良さを伝える。

 距離は初陣を飾った新馬(函館・芝1200メートル)から1ハロン延びるが、トレーナーは「最初からもう少し長いところを使いたかったが、一生懸命走るところがあるので、1200メートルから少しずつ延ばしていこうとオーナーと話していた。距離が延びるのはいい。負かした2着馬もその後、勝ち上がっている。最後は脚を使ってくれる」と力を込めた。

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