7月31日の馬トクふりかえり…予想ポイントとデータを組み合わせて的中率アップ

スポーツ報知

 第70回クイーンステークス・G3は7月31日、札幌競馬場の芝1800メートルで行われ、2番人気のテルツェット(美浦・和田正一郎厩舎、父ディープインパクト)が、池添謙一騎手の手綱で内ラチ沿いからしぶとく伸びて、3度目の重賞制覇を飾るとともに、昨年に続く連覇も成し遂げました。

 馬トクのメルマガで示したレースの予想ポイントは、

・内枠の激走馬、上位騎手を狙う
・昨年の連対馬テルツェットは「仕上指数」に注目

の2点でした。

 勝利したテルツェットは1番目の予想ポイントに当てはまる内枠の激走馬に推奨。仕上指数は55に届かなかったものの、54と高い値で算出されていました。また、2着のサトノセシル、3着のローザノワールも馬トク指数上位かつ、内枠の馬でした。このようにレース傾向から導かれる予想ポイントに合致する馬を客観的なデータから見つけることで好配当をゲットできます。

激走馬とは

35のファクターで計算した激走指数の中でも配当が期待できる馬を「激走馬」としてピックアップ。激走馬は、高配狙いの穴馬としてだけでなく、軸馬を決める上でも重宝するマークとなっている。

 勘や主観的なものに頼らず、客観的なデータを元に競馬を予想すると、的中率、回収率が大幅に改善します。今週のレースも馬トクの客観的なデータで攻略しましょう。激走データは馬トク激走コースで、展開データはAI展開コースご覧頂けます。ご購入は下記リンクからから。

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