「お水の花道」財前直見、膠芽腫のため54歳で死去した加藤正俊プロデューサーを追悼…「悲しいです」

スポーツ報知
財前直見のインスタグラムより@naomi_zaizen_official

 女優の財前直見が5日までに自身のインスタグラムを更新し、2日に膠芽腫(こうがしゅ)のため死去した日本テレビのドラマプロデューサー・加藤正俊さん(享年54)を悼んだ。

 加藤さんは、共同テレビに入社。財前が主演した「お水の花道」などを手がけた。2001年に日本テレビに入社。「ごくせん」を始め、「CAとお呼びっ!」「花咲舞が黙ってない」「偽装不倫」などヒット作品をプロデュースした。

 財前は4日の投稿で「悲しいです 加藤正俊プロデューサー (お金がない)から(お水の花道)(新お水の花道)(神様のいたずら)(ナースマンがゆく)(美咲ナンバーワン)(白衣の戦士)(花咲舞が黙ってない)(正義のセ)数々のドラマに出演させていただきありがとうございました」とつづり、「お水の花道」で演じたホステス・明菜役の写真と名刺をアップ。

 「『笑って泣けて心に響く』加藤Pの作品作りが大好きでした 心よりご冥福をお祈りいたします 感謝   財前直見」と結んだ。

 フォロワーからは「お水の花道本当に大好きでした」「明菜さんの人情味溢れるところが好きで、笑って泣きました」「まだお若いのに残念です」などの声が届いている。

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