札幌の焼き菓子店「日曜日のクッキー」、7日「七夕祭」で子どもたちにクッキーをプレゼント

スポーツ報知
七夕祭を開催する日曜日のクッキー。左が会田希和子さん

 札幌市円山にある人気の焼き菓子店「日曜日のクッキー」(中央区南1条西21丁目1の23)が7日、「七夕祭」を開く。小学生以下を対象に、「ロウソク出せ、出せよ、出さないとひっかくぞ、おまけにかっちゃくぞ」と歌うと、店内でお好みのソフトクッキー2枚をプレゼントする。

 会田希和子代表取締役は「私が子どもの頃、七夕には近くの家に行って歌えばお菓子をもらえました。それが楽しくて。でも最近は、そんなこともあまり聞かなくなって」。イベントを決めたのは東京から単身赴任で札幌に来ている知人が「函館で子どもたちが歌って家を回る姿に感動しました。ステキな風習ですよね。札幌では行われていないんですか?」の言葉だった。会田さんも「私もいい風習だと思っていました。地域の人間と子どもたちが少しでも関われる機会をつくることによって、コミュニケーションが取れればと思います。この風習を伝えていきたいです」と話した。

 「七夕祭」は午前11時から午後4時まで。保護者、高校生以上の引率者が一緒に来ること(店舗は道路に面しています)。歌は全部歌えなくてもOK。コロナ対策としてマスク着用、入店時には消毒を実施。店内では一定の距離を保ってお菓子を選ぶこと。地下鉄東西線西18丁目駅1番出口から徒歩約3分、円山公園駅5番出口から徒歩約5分。駐車場あり(2台)。

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