【ちむどんどん】暢子“フォンターナで披露宴”宣言!ネット震撼「地獄披露宴」「愛ちゃんも呼びそう」

暢子役を演じる黒島結菜
暢子役を演じる黒島結菜

 女優の黒島結菜がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(月~土曜・午前8時)で5日、第85話が放送された。暢子(黒島)の突然の“名案”に、ネット上では様々な意見が寄せられた。(以下、ネタバレがあります。ご注意ください)

 前日の第84話の放送では、「フォンターナ」のオーナー・房子(原田美枝子)と三郎(片岡鶴太郎)のエピソードが紹介された。家柄の違いで周囲によって引き裂かれ、すれ違いのまま別れることになった過去が明らかになった。

 そして迎えた第85話。権田(利重剛)が再び房子を訪ね、引き連れた子分が大騒ぎ。権田の恩人であることが分かった三郎(片岡鶴太郎)の登場により事態は収束した。

 暢子は店を出ようとする三郎を呼び止め、「三郎さんもオーナーも、思い違いをしているんです。お互いに憎まれていると思い込んでいるだけなんです」と、ドアの向こうにいる房子にも聞こえるように話し、「会わないといけない。絶対に会うべきなんです!うちのわがままかもしれないけど、2人はどうしても会わないといけないんです!」と力を込めた。

 説得を続けようとしたが、感情がまとまらない。「う~ん、うまく言えないけど…。どうすればいいのか分からん!シークワーサーが食べたい!」とジタバタしたが、「分かった!分かりました!!」と“名案”をひらめいた。「うちと和彦くんの披露宴は、このフォンターナでやることにします!」と笑顔で宣言した。

 三郎にも出席を促し「もちろん多江さんも一緒に。お願いします」と頭を下げた。三郎は、暢子の目をしっかり見ながら「まずは相手のお義母さんのことが先なんじゃないのか。ちゃんと祝ってもらえることになったら、オレも多江も出席させてもらうよ」と正論を口にした。

 この急展開に、ネット上では「はっ!?」「決まってない披露宴の話するっていうね…」「強引だなぁ(笑)」「また思いつきで言ってる。まずはお母さんが先」「そのタイミングで披露宴って口にするか…」「どうしても房子さんと三郎さんを引き合わせたい暢子だけど…そっちの方(披露宴)に考えがいくとは思いませんでした」と驚く人が続出した。

 また、その目的を疑問視する声が寄せられ「三郎さんと房子さんを会わせるためにフォンターナで披露宴をする?」「暢子と和彦のためというよりは、三郎と房子を引き合わせるため?」「披露宴をやるためにお義母さんに賛成してもらう??」「結婚が目的ではなくて披露宴が目的なの?」などの意見が寄せられた。

 そしてその披露宴の様子を想像したファンは「地獄披露宴」「多江さんも一緒にとか正気の沙汰とは思えんぞ??」「こりゃもう確実に披露宴に愛ちゃんも呼びつけるパターンじゃないの?」「忘れ去っていなければ、愛ちゃんも呼びそうだな」「料理うちが作ります!って言いだしかねへんぞ!!」などと盛り上がっていた。

 また、三郎と房子についても「二人は会わない方がいいと思うけど。鶴太郎には奥さんいるんだよ」「もう許すしかないんだろうけど、多江さんの気持ちもうかがわず、昔の女の店を披露宴会場にすることを認める三郎」「オーナーと三郎さんいい流れなんだけど、暢子が取り持つと、なんだかなぁ」と、モヤモヤするファンもいた。

 「ちむどんどん」は第106作目の連続テレビ小説。タイトルは沖縄方言で「胸がドキドキする」を意味する。沖縄で生まれ育ったヒロイン・比嘉暢子が上京し、沖縄料理店を開くことを夢見る物語。今年、本土復帰50年を迎える沖縄が舞台で、同県出身の黒島結菜が主演を務める。沖縄を舞台にした朝ドラは01年前期「ちゅらさん」(主演・国仲涼子)、12年後期の「純と愛」(主演・夏菜)に続き3作目。脚本は「マッサン」や映画「パッチギ!」で知られる羽原大介氏のオリジナル。ドラマは昨秋クランクインした。

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