【中日】立浪和義監督「グラブ柔らかすぎる」土田龍空に珍しいアドバイス「名選手になるには大事」一問一答

中日・立浪監督(左)は土田のグラブが柔らか過ぎると指摘した
中日・立浪監督(左)は土田のグラブが柔らか過ぎると指摘した

◆JERAセ・リーグ ヤクルト―中日=雨天中止=(4日・神宮)

 午後6時に中止が決まり、首脳陣、選手、チーム関係者は球場を引き揚げた。立浪和義監督はエースの大野雄を5日のDeNA戦(バンテリンD)にスライド登板させると明言。さらに練習中に話し合っていた土田龍空内野手のグラブが柔らかすぎると指摘した。以下は一問一答。

―今季10試合目の中止

「10試合目? まあコロナ(中止)があるからね。やりたかったとはいえですけど、コンディションの良い時にね」

―大野雄は飛ばすことも視野か

「明日スライドでいきますよ。その予定です」

―スタメンがレビーラだったが

「1試合、2試合で結果も(ガルシアと)お互いに難しいのは分かっているんですけど、今のところレビーラの方が可能性も秘めているし。まだまだ守備面も含めてバッティングも荒さはありますけど、可能性を引き出すために使い続けたいなというのはあります」

―具体的にどんな指導を

「上(半身)と下(半身)の動きの上がちょっと遅いんで。どうしてもバットが出てこないんで。そこの部分のことを話しました。まだまだ良くなる可能性は秘めているんで。パワーがあるんで。何とか物にしていきたいなと思っています」

―練習中に土田のグラブを触っていた

「もう柔らかすぎるんで。2軍の時でもそうですけど、よくはじいていたんで。グラブのミスってあるんで。名選手になるためにはグラブもすごく大事なんで。まあすぐにはできないですけどね。やっぱり安心したグラブができるように。そういう話をしました」

―大野雄のスライドは球場も相手も変わるが

「神宮で投げるよりバンテリンドームの方がピッチャーは投げやすいと思うし、ホームグラウンドでもあるし、そのへんは問題ないと思っていますけどね」

―後半戦始まってマツダから屋外球場の5試合を終え、3勝2敗だった

「これからね、そこを強くなっていかないと、上目指せないんでね。残り試合ちょっとでもビジターで勝てるようにやっていかないといけないなと思っています」

―DeNAと2勝10敗1分と相性が悪いが、5日に向け

「まだ半分ぐらいあるんで、ちょっとでも取り返していけるように。やられているのは大体、クリーンアップに打たれているんで。意識し過ぎてもいけないですけど、思いきってやっていけばいいのかなと思います」

―クリーンアップ対策は

「意識したら意識したほど打たれるからね。普通にやればいいと思います」

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