【DeNA】平良拳太郎が支配下会見「肘の状態に怖さはない」術後最初の投球119キロから復活目指す

スポーツ報知
支配下登録され、笑顔でポーズを決めるDeNA・平良拳太郎

 DeNAは4日、平良拳太郎投手、宮城滝太投手の支配下登録会見を行った。

 右肘手術からの復帰を目指す平良は「7月に試合復帰する予定だったけど、それは(コロナ)でかなわなかった。肘の状態自体は特に怖さもなく、今のところは投げられています。1試合1試合を大事にやっていきたい」と静かに闘志を燃やした。

 平良は13年ドラフト5位で巨人に入団し、16年オフにFAで巨人入りした山口俊の人的補償でDeNA入り。昨年6月に右肘内側側副靱帯(じんたい)再建術(通称トミー・ジョン手術)を受け、オフに育成契約を結びリハビリを続けてきた。実戦登板のメドがたったことから支配下契約されることになった。7月23日に新型コロナ陽性判定を受けて今月1日に療養期間を終えてチーム合流している。

 宮城は昨年11月に右肘クリーニング手術を受けてオフに自由契約になったが再び育成契約を結んでいた。「全力で腕を振って打者に向かっていく姿を見て欲しい」と気合を入れ直した。

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