日本代表FW宮市亮、右膝前十字靱帯断裂手術を報告…全治8か月の見込み

スポーツ報知
日本・韓国戦、宮市亮(左)は右膝を痛めて途中交代した

 横浜FMは4日、先月開催されたE―1選手権で負傷した日本代表FW宮市亮が、2日に神奈川県内の病院で右膝前十字靱帯(じんたい)断裂の手術を行ったことを発表した。全治8か月の見込みとされる。

 宮市は10年ぶりの日本代表復帰したE―1選手権で3試合すべてに出場。持ち味のスピードも発揮し、4大会ぶりの優勝に貢献した。しかし27日の韓国戦(3〇0)で途中出場した際、相手選手と接触して右膝を負傷。同箇所をけがするのは3度目となる。

 過去にも大けがを繰り返していることから、「もう現役を終えようと思っていました」と負傷直後の素直な心境も明かしていた宮市だったが、「やっぱり自分はサッカーがやりたい。サッカーが大好きだと。だからまた、はい上がっていこうと思います」などと、前向きな決意を固めた。チームメートやサポーターも、同30日の鹿島戦での横断幕掲出や「亮 どんな時も 君は一人じゃない」と宮市へのメッセージが記されたユニホームを着用。復帰までの道のりをサポートしていくと同時に、3季ぶりのリーグ優勝へともに歩んでいくことを示していた。

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