48センチ筆頭に良型チヌ5尾…京都・舞鶴

48センチを筆頭に良型チヌ5尾を仕留めた生駒さん
48センチを筆頭に良型チヌ5尾を仕留めた生駒さん

 夏チヌを楽しむために7月24日、京都府舞鶴市の大丹生へ釣行。西田渡船(TEL0773・68・0753、料金2500円)で、港の目の前にある一文字堤防に上がった。餌取りが多いので、食わせ餌は練り餌がメインになる。黄色、白、赤、茶色の4種類の練り餌と加工オキアミも1種類だけ準備した。

 まず底から攻めたが反応がない。水面には小アジやイワシに交じって30センチぐらいのグレも見えるのに、練り餌は残ってきた。1時間ほどして加工オキアミで小アジが掛かった。

 この時期、イガイなどを食べているチヌのタナは浅いだろうと予測。竿1本半ぐらいから練り餌の重さでゆっくりと沈む仕掛けに変更した。

 すると、竿2本ぐらいのタナで一気に竿先が海に突っ込んだ。この堤防は浮いていて底から柱が立っている。チヌは足元に潜り込み、柱に当たってハリスが切れた。油断してしまった…。

 続けて竿1本半ぐらいのタナでヒット。今回は素直に上がってきて、43センチの本命をゲットした。練り餌は、茶色に黄色を軽く混ぜて使うとよくヒットした。その後は浅いタナ(2ヒロ)でも釣れた。

 午後からは水面で群れているグレのサイズも大きくなり、40センチクラスも撒き餌に反応しているのでビックリした。この日の最長寸は48センチ。竿下1本半ぐらいでアタリがあり、何度も足もとに突っ込まれて苦戦した。

 ヒットしたのは全て練り餌。2度ほどハリス切れがあったが、良型を5尾ゲットして楽しい釣行となった。ここは人が少なくゆっくりと楽しめる。大好きな釣り場の一つだ。ぜひ一度足を運んでほしい。(報知APG・生駒 浩史)

 ◇この日の餌 まき餌はオキアミ3キロにマルキューの「ニューチヌパワーダッシュ」、「チヌパワー激濁り」と「瀬戸内チヌ」を各1袋ずつ混合。刺し餌は同社の「食い渋りイエロー」、「アピールホワイト」、「高集魚レッド」、「荒食いブラウン」と「くわせオキアミ食い込みいイエロー」を使用した。

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