【甲子園】いきなり好カード!近江右腕・山田陽翔「初戦で当たりうれしい」鳴門左腕・冨田遼弥と好投手対決

スポーツ報知
山田陽翔

 6日に開幕する第104回全国高校野球選手権大会の組み合わせ抽選会が3日、大阪市内で行われた。

 今春センバツ準優勝の近江(滋賀)は、第2日第4試合で、鳴門(徳島)と対戦する。近江のプロ注目右腕・山田陽翔投手(3年)と、同じく今春センバツに出場した鳴門のエース左腕・冨田遼弥投手(3年)が、いきなり激突する好カードとなった。

 近江・山田陽翔主将「好投手のいる鳴門さんで、初戦で当たれることをすごくうれしく思っています。(近江は)投打ともにバランスのいいチームと思っているので、まずは守備からリズムを作って、打撃につなげていきたいと思う。センバツの決勝でああいった大敗をして、準優勝のうれしさよりも、やっぱり悔しい思いが強かった大会なので、あの悔しさをもう一度思い出して、この大会にしっかりぶつけたいと思う。目標である日本一に挑戦できるラストチャンスなので、一番は悔いの残らない大会にしたいと思う」

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