【ちむどんどん】暢子「うち何か間違ったことしてる?」にネットざわつく「弁当作戦もうやめて」「迷惑」

スポーツ報知
ヒロインの暢子役を演じる黒島結菜

 女優の黒島結菜がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(月~土曜・午前8時)で3日、第83話が放送された。暢子のさりげない一言に、ネットがざわついた。(以下、ネタバレがあります。ご注意ください)

 和彦(宮沢氷魚)との結婚を和彦の母・重子(鈴木保奈美)に認めてもらうため、重子へおいしいお弁当を作って持っていく行為を続けている暢子。青柳家の手伝いの波子(円城寺あや)の分も作っており、先週の放送では、手をつけない重子の分まで波子が食べていたことが判明し「私2キロも肥えたんですよ…」「受け取れません!」などと言われてしまった。

 その後重子を「フォンターナ」に招待するも、騒動で台無しになり…。結婚反対の姿勢を強める重子に対し、あきらめずに“お弁当作戦”を続ける暢子の姿が、この日の第83話で放送された。

 弁当箱にエビの炒め物などを詰める暢子のもとを訪れた和彦は「これ以上母さんを刺激しないほうがいいかと思って。だから、弁当は…」と、止めるように説得した。しかし暢子は「持っていくさ!きょうのはおいしくできたから」とあっけらかん。和彦は「だけど、暢子も弁当どころじゃ…」と返したが、暢子は「うちは何か間違ったことしてる?」と“天然”ぶりを発揮。続けて「なんくるないさ~。うちは、絶対にあきらめない」と笑顔を見せながらおかずを詰めた。

 この暢子の言動にネット上はざわついた。「弁当やめてと言われているのに…」「いや、欲しいって言ってないからお弁当勝手に作られても迷惑なんよ」「健気ないい子というより身勝手でおしつけがましいな」「あきらめないって…迷惑やで…」「ここまでくると執念」「もう、弁当作戦はやめた方がいい。めっちゃ嫌がってるのに…逆効果だよ」などの声が集まっていた。

 「ちむどんどん」は第106作目の連続テレビ小説。タイトルは沖縄方言で「胸がドキドキする」を意味する。沖縄で生まれ育ったヒロイン・比嘉暢子が上京し、沖縄料理店を開くことを夢見る物語。今年、本土復帰50年を迎える沖縄が舞台で、同県出身の黒島が主演を務める。沖縄を舞台にした朝ドラは01年前期「ちゅらさん」(主演・国仲涼子)、12年後期の「純と愛」(主演・夏菜)に続き3作目。脚本は「マッサン」や映画「パッチギ!」で知られる羽原大介氏のオリジナル。ドラマは昨秋クランクインした。

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