GHC王者・拳王、小島聡を破った新必殺技の名前を「炎輪」に決定…「You Tube」で募集

スポーツ報知
技名が「炎輪」に決まった拳王の新必殺技(写真提供・プロレスリング・ノア)

 プロレスリング・ノアのGHCヘビー級王者・拳王が2日、自身のYou Tubeチャンネル「拳王チャンネル」を更新し、7月16日の日本武道館大会で小島聡を破った新必殺技「ムーンサルトダブルニーアタック」の技名を「炎輪(えんりん)に決めたことを発表した。

 新技名は、このほど同チャンネルで視聴者に募集し931件の応募があった。その中から「蹴炎(しゅうえん)」、「K・O」、「炎輪」の3つに絞り、悩んだ末に「炎輪」に決めた。

 拳王は決定理由を「炎っていうイメージは俺にすごい合っている。しかも強いし。ムーンサルトだから輪を作るようにヒザを落としていく。俺のイメージカラー、赤、そして炎、燃え上がるようにいつも戦う。日本武道館は炎の中で入場したイメージもあるんで、その炎は入れておくべきだなと実感した。そこで蹴炎と炎輪で悩んだんだけど、蹴炎は蹴りっていう漢字が入っているんで、あの技はヒザなんでちょっと違うかな」と明かした。

 その上で「蹴炎」は、レガースに火を付けて蹴りを放つ「ファイヤーキック」の技名に使用することを明かした。最後に拳王は「いろいろ考えてくれて、センスのいい技名を考えてくれたクソヤローども、本当にありがとな」と視聴者に感謝していた。

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