【レパードS】レッドラパルマは坂路をゆったりと登坂 加藤征調教師「落ち着きがあっていい」

スポーツ報知
前走の1勝クラスを勝利したレッドラパルマ(左)

◆第14回レパードS・G3(8月7日、新潟競馬場・ダート1800メートル)=8月2日、美浦トレセン

 レッドラパルマ(牡3歳、美浦・加藤征弘厩舎、父イスラボニータ)の前走は、福島の1勝クラスで2頭のマッチレースを制してV。3着以下には10馬身差をつけており、実力からも抽選突破なら侮れない存在だ。

 この中間も順調そのもの。2日は坂路を2本ゆったりと登坂し、最終追い切りに備えた。加藤征調教師は「使った後に放牧を挟んだ方がいいタイプで、落ち着きがあっていい。持ち時計は足りると思う。脚質的にもこのコースは合っていると思いますよ」と自信を見せる。

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