【競輪】近藤みやびがG1西武園オールスターへ地元・平原にエール

スポーツ報知
G1オールスターをPRする近藤みやび

 G1「第65回オールスター競輪」(9~14日)を開催する西武園競輪の関係者と、同場のアンバサダー近藤みやびが1日、東京・墨田区の報知新聞社を訪れた。

 S班9人が勢ぞろいし、ファン投票で選ばれた選手たちが走る夢の祭典は、ナイター(滞留人員5000人)で行われる。2年連続ファン投票1位に輝いた地元の平原康多は、直前の弥彦記念を制して上り調子。今年G12Vの古性優作、ダービーを制した脇本雄太とともに大会を盛り上げる。また、開催2日目の10日と3日目の11日のメインレースには、ガールズの「アルテミス賞」と、児玉碧衣、佐藤水菜ら7選手が参戦する「ガールズドリームレース」が組まれている。

 埼玉県県営競技事務所の渡辺和貴所長は「西武園でのGIは14年ぶり、オールスターは18年ぶりになります。ナイターですので、昼はお隣の遊園地で遊んでいただき、夜は競輪を楽しんでいただければと思います。様々なイベントも用意しましたが、中でも13日の土曜日に行われる『アニ玉祭』は声優トークショーや、コスプレパフォーマンスステージなどが予定されていて、競輪を知らない方も楽しめると思います。売り上げ目標は130億円です」と話した。9日と14日のトークショーにも出演する近藤は「ずっと推している平原選手に、今回も頑張って欲しいですね」とコメントした。

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