大谷翔平が今季はエンゼルス残留へ…現地番記者「大谷翔平はトレードしない」「可能性はほとんどなかった」

大谷翔平(中央)(カメラ・泉 貫太)
大谷翔平(中央)(カメラ・泉 貫太)

 エンゼルス・大谷翔平投手(28)が1日(日本時間2日)、今季中はエンゼルスに残留する可能性が高まった。複数の米メディアが報じた。

 MLBネットワークの敏腕記者ジョン・ヘイマン記者は自身のツイッターで「Breaking(速報)」として投稿。「(トレードの)デットラインを迎えても、エンゼルスは大谷翔平をキープする。ヤンキースなどがオファーを出したが、大谷はとどまる」とツイートした。ニューヨークポスト(電子版)内ではヤンキース、パドレス、ホワイトソックスがオファーを出したことも明かした。

 さらに地元紙オレンジ・カウンティ・レジスターのエンゼルス番記者で大谷に関する著書も出版しているジェフ・フレッチャー記者も自身のツイッターで「エンゼルスは大谷翔平をトレードしない」と投稿。「彼をトレードする可能性はほとんどなかった」と付け加えた。

 大谷はここまでチームの102試合中、99試合に出場。投手としては17登板で9勝6敗、防御率2・81、打者としては368打数94安打の打率2割5分5厘、22本塁打、62打点、11盗塁の成績を残している。エンゼルスは43勝59敗の借金16でア・リーグ西地区4位に沈み、ワイルドカード争いでも11ゲーム差と大きく離されている。

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