10月15日・立川市、3年ぶり市街地含むコースで箱根駅伝予選会の開催決定

スポーツ報知
予選会で力走する各大学の選手たち

 箱根駅伝を主催する関東学生陸上競技連盟は1日、第99回大会の予選会を10月15日に、3年ぶりに市街地を含むコースで実施すると発表した。東京・立川市の陸上自衛隊立川駐屯地を午前9時35分にスタートし、市街地を経て国営昭和記念公園までのハーフマラソン(21・0975キロ)で実施する。

 2020、21年の予選会は新型コロナウイルス感染防止対策として、駐屯地内を周回する公認コースで実施されていた。なお、関東学連は大会当日の天候や今後のコロナ感染状況によって、開催方法の変更や中止もあり得るとした。

 ハーフマラソンの上位10人の合計タイムで10校を選び、あわせて関東学生連合チームを編成するという。

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