河辺愛菜、羽生結弦さんのプロ転向に「自分の一番の理想は羽生選手のアクセル」

スポーツ報知
「勝ち飯勉強会」に参加したフィギュアスケート女子の河辺愛菜(カメラ・大谷翔太)

 フィギュアスケートの北京五輪代表・河辺愛菜(中京大中京高)が1日、都内のオリンピックミュージアムで行われた「味の素『勝ち飯』勉強会」に出席。イベント後取材に応じ、7月にプロ転向を表明した五輪2大会連続金メダリスト・羽生結弦さんについて「どんな時も、一番目標としてあった選手だった」と語った。

 大技・トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を武器に、17歳で五輪出場を果たした河辺。「アクセルも、自分の一番の理想は羽生選手のアクセル」と明かした。羽生さんは競技会からは離れるが、今後プロとして、前人未到のクワッドアクセル(4回転半ジャンプ)への挑戦継続も表明している。河辺は「すごく寂しいですけど、それでもやっぱり、これからも羽生選手の演技を見れると思うので。お手本にしていけるような選手がまだスケートを続けてくれるっていうのがすごいありがたいですし、自分もそういう選手になれるように頑張りたいです」と活躍を誓った。

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