【競輪】平原康多が通算31度目のG3制覇…弥彦「ふるさとカップ」

スポーツ報知
優勝した平原康多

 弥彦競輪の開設72周年記念G3「ふるさとカップ」決勝は最終日の31日、準決勝を勝ち上がった9選手により第12Rで争われた。4車で結束した関東ラインの番手を回った平原康多(40)=埼玉・87期=が、番手まくりで後続を振り切り大会連覇を達成。4月の武雄以来、通算31度目のG3制覇を成し遂げた。2着は、自力に転じた小松崎大地の仕掛けに乗って伸びた成田和也。大外から鋭く迫った荒井崇博が3着に入った。地元の期待を背負った諸橋愛は、道中に絡まれたのが響いて5着に敗れた。

 平原「ゴールした瞬間は勝ったかどうかは分からなかった。(吉田)拓矢の判断に任せていたが、ギリギリの戦いでした。連日、熱い声援ももらっていたし勝てて良かった。4日間の中では、今日が一番良かったです。前回よりも状態は上がっていますし、次の(西武園)オールスターに向けて、いい感覚で臨めるように調整していきたいですね」

 ◆G3弥彦記念成績上位者の次回予定

 〈1〉平原康多、〈2〉成田和也、〈3〉荒井崇博(いずれもG1西武園オールスター、9~14日)

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