【広島】プロ19年目・白浜裕太、5年ぶり先発マスク 広陵のドラ1後輩・野村祐輔と8年ぶりバッテリー

スポーツ報知
広島・白浜

◆JERAセ・リーグ 広島―中日(31日・マツダスタジアム)

 広島の白浜裕太捕手が、5年ぶりに先発マスクをかぶる。「8番・捕手」でラインアップされた。2017年8月4日のDeNA戦(横浜)以来1822日ぶり。先発の野村祐輔投手は広陵からドラフト1位入団した4学年後輩。バッテリーは14年6月9日のオリックス戦(呉)以来、2974日ぶり10度目となる。

 36歳のベテランは、22日に「2022特例」の代替指名選手として出場選手登録された。23日のヤクルト戦(神宮)では、代打で2020年以来2年ぶりの1軍出場に、敵地ながらスタンドから大きな拍手が送られた。代打としては中飛に倒れたものの、ベンチに戻る際には再び拍手が送られ、そのままマスクもかぶった。

 03年ドラフト1位で広陵から入団し、今季プロ19年目。広陵時代は西村健太朗(元巨人)とバッテリーを組んで、春夏通算4度の甲子園出場で3年春の03年センバツでは成瀬善久(元ロッテなど)、涌井秀章(楽天)を擁する横浜を下して全国制覇。プロ通算ここまで出場87試合で打率1割5分6厘、1本塁打、7打点の成績を残している。

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