渋野日向子が8月18日からインドネシアの新規招待試合出場へ…妹でアマチュアの暉璃子さんも参戦予定

渋野日向子
渋野日向子

 女子ゴルフの渋野日向子(23)=サントリー=が8月18日から3日間、インドネシア・ジャカルタで行われる新規の招待試合「シモーネ・アジアパシフィックカップ」に出場を予定していることが30日、分かった。関係者によると、妹でアマチュアの暉璃子(きりこ)さん=明大2年=も出場するという。

 今大会には15、16年日本ツアー賞金女王のイ・ボミ(韓国)、元世界ランク1位のリディア・コ(ニュージーランド)、メジャー2勝の柳簫然(ユ・ソヨン、韓国)らビッグネームを含む、現状で16か国・地域から44選手が集結する。個人戦、チーム戦で争い、賞金総額は75万ドル(約1億円)。大会側によると、アジア・ゴルフ・リーダーズ・フォーラム(AGLF)による会議も同時に開かれ、韓国の財界を中心にアジア全体で女子ゴルフ界の育成、途上国への支援などに機運を高める狙いがあるとされる。

 今季、米参戦1年目の渋野は積算ポイントで545ポイント以上を稼ぎ、ランク33位で来季のシードを確実にしている。大会の空き週でもあり、“姉妹同時出場”で同月下旬以降のツアーに弾みをつけたいところだ。

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