活動休止していたGACKT、復活の生配信「何回も引退を考えたけど、皆に何かを届けようと」

自身のYouTubeチャンネルで生配信を行ったGACKT
自身のYouTubeチャンネルで生配信を行ったGACKT

 歌手のGACKTが30日、自身のYouTubeチャンネルで「バースデー&復活 ダブルカウントダウン特別生配信」を開催した。

 昨年9月8日に神経系疾患と重度の発声障害のため、芸能活動無期限休止を発表。療養を経て、当初は今月3日に同イベントを開催する予定だったが、新型コロナウイルス感染のため、延期となっていた。

 4日に49歳の誕生日を迎え、26日遅れの“誕生日会”を開催したGACKTは黒のジャケットで登場。「やっとトレーニングも以前の80%くらいにまで戻せるようになって。待たせてしまって本当に申し訳ないなという気持ちと、皆の背中を押せるだけ押していこうという決意と。やれる所まではやろうと。僕もかなりアンチがいる対象だと思うんですけど、いいかなと思って。無難に生きていたらGACKTじゃないんですよね」と、MCの古館伊知郎に話しかけた。

 YOSHIKIやHYDEらからVTRメッセージを受け取ったGACKTは「何回も引退とか考えたんですけど、こういう状況から復活して。一時期は髪もごっそり抜けて、肌も象みたいになり、これはムリだろうとなったんですけど。でもここから自分が頑張る姿を見せることでファンの皆に何かを届けられるのではと考えるようになって。とにかく頑張ろうと思って、やっとここまできたという感じですね」と赤裸々に明かした。神経系疾患と発生障害のことにも触れ、「声が全然出なくて。声が出ないことがストレスになって、治るまでどれ位かかるか分からないし。基本的な声学をやり始めて、ただ声が出るだけじゃファンの皆に感動を届けられない。僕がこのトレーニングをやり終える時には、もっと歌をうまくなろう、今までのキーよりもさらに上げようとか目標を決めてやるようになって、4か月くらいで少し歌えるようになって。とにかく諦めないことが大事だと感じた」と言葉に力を込めた。

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