【広島】打線が夏バテ状態…2戦連続の零封負けで21イニング連続無得点

スポーツ報知
先発のアンダーソン

◆JERAセ・リーグ 広島0―3中日(30日・マツダスタジアム)

 広島が、2戦連続で今季10度目の零封負けを喫した。前夜は高橋宏に8回1死までノーヒットに抑え込まれ、1安打零封負け。同じオーダーで臨んだこの日は小笠原に7回まで散発4安打。8回には秋山が2番手ロドリゲスからマツダ2安打目となる右中間二塁打でチャンスを作ったが、得点に結びつかなかった。

 先発・アンダーソンは、5回先頭の新外国人レビーラに先制決勝となる来日初本塁打を被弾し、6回1失点。7回から登板した2番手・中崎は、テンポよく2者連続三振に仕留めながら、小笠原にも安打を許すなど3連打で1点を追加された。

 2点ビハインドの8回には九里が登板。1死二塁からレビーラに適時打を浴び、3点目を奪われた。昨季最多勝右腕は17日の巨人戦(東京D)で3年ぶりリリーフ登板で4勝目。24日のヤクルト戦(神宮)で先発復帰も、6回途中3失点で敗戦投手となっていた。

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