【女子野球】2年目の甲子園決勝は横浜隼人と開志学園

スポーツ報知
 

◆第26回全国高等学校女子硬式野球選手権大会第9日(30日、兵庫県丹波市・つかさグループいちじま球場)

 準決勝が行われ、昨年から甲子園で行われている8月2日の決勝は、どちらも延長戦を制した横浜隼人(神奈川)と開志学園(新潟)が、ともに初優勝をかけて争うこととなった。

 横浜隼人と京都両洋の第1試合は両軍無得点で迎えた最終7回、横浜隼人が1死一、三塁から内野安打の間に先制、しかし京都両洋もその裏に三塁打とスクイズで追いつき延長に突入した。8回、横浜隼人が送球エラーの間に勝ち越すと、京都両洋の反撃を抑えた。

 第2試合は、開志学園・水口樹乃(2年)と岐阜第一(岐阜)桒澤明里(1年)による投手戦に。無得点のまま入った延長8回、開志学園が無死一塁から関口心愛(3年)の左中間を破る適時三塁打でサヨナラ勝ちした。

 決勝は8月2日午後4時より行われる。

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