華原朋美、20代で更年期症状に苦しんでいた「汗が急に噴き出し…」子宮頚がん検査の結果も報告

スポーツ報知
華原朋美

 歌手の華原朋美(47)が30日に自身のブログを更新し、子宮頚がんの検査の結果を報告した。

 「先日、産婦人科で検査しました子宮頚がんの検査の結果が出ました。子宮頚がんではありませんでした。めちゃくちゃ安心しました」と安堵。不正出血が続いていた華原は、23日の投稿で「とても心配で子宮の中を検査して頂き子宮から細胞を採って頂き子宮頸がんの検査もして頂きました」と明かしていた。

 また「年齢的にも更年期がはじまると思ったのでそれも検査してもらいましたが、更年期にはなってませんでした」という。20代後半で更年期の症状に苦しんだ過去を振り返り「ヘアメイク中に汗が急に噴き出したり、めまいやふらつきなど、酷かったのを思い出しました」。収録中も小さなタオルが手放せなかったそうで「映ってない時に吹き出す汗を拭いていたのをよく覚えています」と告白した。

 そして病院には行かなかった当時を後悔し「これからは自分の身体を大切に大事に、こまめに検査に通いたいと思います」とつづった。

 華原はこれまで約26キロの大減量を達成したが、血液検査でコレステロールが高いことを指摘され、「冷凍庫にあったアイス、全部見て見ないふりしながら、頑張って捨てました」と体質改善に努める姿勢を示していた。そして今月29日の更新では「パーソナルトレーニングに行ってきました」と、ハードな運動をこなす姿を公開した。

 華原は2021年8月に結婚。19年8月、外資系企業勤務の一般男性との間に45歳で男児をもうけているが、昨年8月が初婚だった。

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