どんな特徴?(栗東)

スポーツ報知

 こんにちは、山本です。今日は最近、妙に増えている金曜日に梅田の会社でのパッチパチ。まぁ、シフトの問題なんでしょうけど、今日も早速行ってみましょうか。

 さて、先週はボートレース(個人的にはいまだに競艇と言ってしまいますが…)で大きなレースがあったようで、一部の記者仲間が盛り上がっていました。ダラダラとした生活を送っているようなワタクシですが、実は競馬以外のギャンブルって、ほぼノメり込んだことはない。まぁ、競輪やボートレースの大きなレースに年に一度、少しは賭けますよ。けど、ズルズルと引きずらない。内勤している頃だから、もう20年近く前か、住之江の賞金王決定戦で6号艇の田中信一郎選手が大波乱を演じた時には競艇場にいたかな、確か…。

 パチンコは父親と数回行ったような記憶があるけど、全く当たらない。スロットも何度か知り合いに連れて行ってもらったけど、目押しでしたっけ、アレがどうも苦手で足が遠ざかっています。まぁ、要は他のギャンブルとは縁がなかったということ。今後も週末だけの中央競馬でボチボチと楽しませてもらいますわ。

 ということで、そろそろ本題へ。今日も明日の競馬を中心に見て行きましょう。

 まずは新潟1R。西村厩舎の【シルヴァーデューク(牡、父シルバーステート)】が2戦目で初勝利を狙います。引き続き、手綱を執る福永Jが「いいと思う。外回り1800メートルの方がいい」と手応えを口にすれば、梛木助手も「1度使って、集中力が出てきました」と上積みを感じています。ここはしっかりと結果を出したいところです。

 続いては新潟5Rの新馬。血統馬のリバティアイランドについては本日の紙面&ネットを見ていただくとして、大久保厩舎の【フィッシュポンド(牡、父ロードカナロア、母ラヴァズアゲイン)】もいい動きを見せています。「動きはいいですね。ひと追いごとに良化していますし、この時期の新馬の割に気性が大人びています」と山口助手。お母さんも大久保厩舎にいた馬ですし、ゆかりのある馬と言えそうです。

 さて、明日の更新では当然、日曜のレースについての情報を書くのですが、新潟5Rの新馬が好カードで、ここからどんどん話題が広がっていきそうな予感。ということで、今日は日曜の新潟6Rに関しても「前倒し」で触れていきたいと思います。

 まずは高野厩舎。【ウィズザドリーム(牡、父マインドユアビスケッツ、母ドリームアドリーム)】です。この馬、高野調教師が動きに手応えを持っているようです。「乗った感じは大跳びで、性格はポワンとしています。距離はもちそうな感じもしますよ」。ただ、トレーナーを悩ませているのが、この父マインドユアビスケッツの適性。現役時代にはダート短距離のG1で3勝を挙げているんですよね。ただ、トレーナーはウィズザドリームからは違った特徴を感じている。ということで、まずはこの芝1400メートルからということになったんじゃないでしょうかね。能力を感じているのは確かですし、ここで結果を出せば、父のイメージに対する幅も広がると思いますよ。

 続いては清水久厩舎。【フルメタルボディー(牡、父マインドユアビスケッツ、母ザレマ)】が出走します。ご存じの方もいるかと思いますが、音無厩舎にいたお母さん、ワタクシ、大変好きでした。この馬、しっかり時計を出していますね。「乗った感じの乗り味もいいですよ」と押田助手。と、ここも父マインドユアビスケッツという要素が、今度はワタクシの頭をよぎるワケなんですけど、「芝はこなせると思うし、距離はもっとあってもいいぐらいですよ」とのジャッジ。こちらも父の幅を広げるような走りに期待したいところです。

 清水久厩舎にはゲート試験合格後、放牧に出ていた【ショウナンアレクサ(牡、父キズナ、母エセンテペ)】も戻ってきています。こちらはセレクト当歳セールで8400万円がついた馬ですね。「以前よりは動けるようになっています。マイル~1800メートルあたりがいいんじゃないでしょうか。乗り味もいいですよ」と押田助手。まだ、使うレースは決まっていませんが、順調に調整が進んでいるようです。

 最後に中竹厩舎の【エメイヴェイモン(牝、父ハーツクライ、母ルシュクル)】。こちらは春先から、中竹調教師の評価が本当に高かった。今週の取材でも「調教でもうちの時間帯(後半)にしては動いている。(実戦でも)動けると思う。走り方は兄のビアンフェそっくりですね」と満足そうに口にしていました。しかし、この血統はお母さんを始め、兄姉のビアンフェブランボヌールと本当に多くの重賞ホースを出します。

 そして、そのブランボヌールの子供になる【アヘッド(牝、父Frankel、母Blanc Bonheur)】もゲート試験合格後の放牧から戻り、調教を開始したようです。デビュー戦の予定など、また取材しておきます。

 ということで、ネット限定「厳選馬」をどうぞ。

新潟12R・14インプロバイザー(「このクラスにいる馬の動きじゃないですけどね」と生野助手。前走は先行有利の小倉で差し競馬となるほどの厳しいペースに巻き込まれた。絶好枠から今度こそ)

 続いては馬券王への道 延長戦をどうぞ。

札幌7R・5スマートオリーブ(やはりダートの血統。すんなり先行なら)

札幌9R・10テンテキセンセキ(この馬のベストは5ハロン。先行、差し、どちらでもいける)

新潟4R・4アールフォルス(「前走は不利があった。エンジンのかかりが遅いので、外回りは合うと思う」と松若J)

 今日はここまで、また明日です。ではでは

競馬

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