【女子野球】甲子園まであと1つ、4強決まる

スポーツ報知

◆第26回全国高等学校女子硬式野球選手権大会第8日(29日、兵庫県丹波市・つかさグループいちじま球場)

 準々決勝2試合が行われ4強が決定。甲子園で行われる決勝進出をかけて、30日に準決勝が行われる。

 第1試合は、ともに関東周辺地区のリーグ戦・ヴィーナスリーグに参加する開志学園(新潟)と秀明八千代(千葉)が対戦。秀明八千代は2度追いつく粘りをみせたが、5回に開志学園が連打や相手の失策で一挙6点を奪うと、6回も手を緩めずコールド勝ちした。第2試合の岐阜第一―秀岳館は1点を争う攻防に。6回、左前打で出塁した先頭打者を丁寧に送り、スクイズで均衡を破った岐阜第一が、この1点を守り切った。

 準決勝は開志学園と岐阜第一、すでに4強入りしている横浜隼人(神奈川)と京都両洋(京都)が対戦。決勝は甲子園に場所を移し、8月2日午後4時より行われる。

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