【滋賀】近江4連覇!プロ注目・山田陽翔12K完投「次こそ滋賀県に優勝旗を」センバツは代替出場から準V

スポーツ報知
優勝し、喜びを爆発させる近江・山田陽翔(カメラ・岩崎 龍一)

◆第104回全国高校野球選手権滋賀大会 ▽決勝 近江4―1立命館守山(29日・マイネットスタジアム皇子山)

 約2000人の観客の前で、近江が大会4連覇、16回目の夏の甲子園出場を決めた。

 投打でプロ注目の山田陽翔主将(3年)は「4番・投手」で出場し、3被安打1失点で完投。最後はこの日12個目の三振を奪い、4回に左翼へソロ弾を放った女房役の大橋大翔捕手(3年)に向けガッツポーズ。集まってくる近江ナインの真ん中で笑顔を見せた。

「センバツ準優勝させてもらってプレッシャーは大きかったんですけど、今はこう優勝できてホッとしています。次こそは滋賀県に優勝旗を持って帰ってこれるように頑張ります」と山田。今春センバツは、コロナ感染により出場辞退した京都国際の代わりに出場。県勢初、代替校初の準Vと快進撃を見せ、注目を集めた近江が甲子園に戻ってくる。

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請
×