【女子野球】昨年Vの神戸弘陵が準々決勝を辞退

スポーツ報知

◆第26回全国高等学校女子硬式野球選手権大会第7日(28日、兵庫県丹波市・つかさグループいちじま球場)

 3回戦と準々決勝が行われ、第3試合に予定されていた昨年優勝の神戸弘陵(兵庫)が準々決勝を辞退、京都両洋(京都)が不戦勝でベスト4に進出した。複数の選手に発熱がみられたため、この日の朝に決断したという。

 新型コロナウイルス感染拡大などによる、今大会の途中辞退は3チーム目。神戸弘陵は昨年甲子園で行われた同大会と、全国ユース大会を制したほか、4月に東京ドームで決勝が行われた全国選抜大会では準優勝していた。今大会は初戦となった2回戦を不戦勝、昨年の決勝と同カードとなった26日の高知中央との3回戦は、5―0で勝っていた。

 昨年より甲子園で開催されている決勝は、8月2日(午後4時開始)に行われる。準々決勝のもう一試合は、横浜隼人(神奈川)が履正社(大阪)を延長タイブレークの末破り4強進出。30日の準決勝で京都両洋と甲子園行きをかけて対戦する。

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