【西東京】都立勢では42年ぶり甲子園へ富士森初の4強 延長10回日大鶴ケ丘を振り切る

スポーツ報知
富士森は甲斐凪砂が粘投

◆第104回全国高校野球選手権西東京大会 ▽準々決勝 富士森5―4日大鶴ケ丘=延長10回(27日・神宮球場)

 富士森が延長の熱戦の末、日大鶴ケ丘を破り、創部初の準決勝進出を決めた。4―4で迎えた延長10回1死二、三塁から8番の佐野元遊撃手(2年)の右前適時打で勝ち越し。ナイトゲームとなった試合を制した。

 夏の西東京で都立校が4強入りするのは13年に準優勝した日野以来。西東京は49代表で最も公立校が甲子園から遠ざかる。1980年の国立(くにたち)以来、42年ぶり都立勢2校目の甲子園へあと2勝とした。

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