【女子野球】神戸弘陵、甲子園対決の高知中央再び倒して8強、春制覇の福井工大福井は2冠ならず

スポーツ報知

◆第26回全国高等学校女子硬式野球選手権大会第5日(26日、つかさグループいちじま球場ほか)

 昨年、史上初めて甲子園で行われた決勝カードの神戸弘陵(兵庫)と高知中央(高知)が3回戦で激突。神戸弘陵が5―0で破り、連覇へ向け8強入りした。

 初戦の2回戦が不戦勝となり、この試合が今大会初試合となった神戸弘陵。3回2死一塁、島田羽菜(3年)が放った右への当たりが相手の失策を誘って一気に生還し2点を先制すると、4回と5回にもそれぞれ加点。エースの日高結衣(3年)は4安打9奪三振と安定した投球をみせて完封した。

 一方、4月に東京ドームで行われた全国選抜大会決勝で神戸弘陵を破って優勝した福井工大福井(福井)は、2回戦で秀岳館(熊本)に延長タイブレークで敗退。春夏の2冠はならなかった。

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