【香川】高松商・浅野翔吾、決勝戦で高校通算64号!清原和博氏に並んだ!打った瞬間ガッツポーズ!

スポーツ報知
4回1死一、二塁、左中間に3ラン本塁打を放つ高松商・浅野翔吾(カメラ・渡辺 了文)

 ◆第104回全国高校野球選手香川大会 ▽決勝 高松商―英明(26日・レクザムスタジアム)

 プロ注目スラッガー・浅野翔吾中堅手(3年)が2試合連発となる高校通算64号で清原氏に並んだ。

 2点リードの4回、1死一、二塁でこの日3回目の打席に立った浅野は、相手エース・寒川航希(3年)の2球目を左翼ポール際へ特大ファールで球場をどよめかせた。悔しがる様子を見せたが、その後6球目を捉え、左中間へ3ラン。打った瞬間ガッツポーズを見せた。

 「清原さんを超えたい」と宣言していた主砲が、決勝の大一番でレジェンドに並んだ。

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