【中京記念】夏の小倉初参戦の田中勝春騎手のワールドウインズは13着「ペースに対応できなかったね」

スポーツ報知
田中勝春騎乗のワールドウインズは13着

◆第70回中京記念・G3(7月24日、小倉競馬場・芝1800メートル=良)

 昨年に続いて小倉競馬場の芝1800メートルを舞台にしたサマーマイルシリーズの第2戦は16頭によってハンデ戦で争われた。

 西村淳也騎手が手綱を執った6番人気のベレヌス(牡5歳、栗東・杉山晴紀厩舎、父タートルボウル)が逃げ切って、重賞3度目の挑戦で初制覇を果たした。勝ち時計は1分45秒9。

 半馬身差の2着は10番人気のカテドラル(団野大成騎手)、さらに鼻差の3着には1番人気のファルコニア(川田将雅騎手)が続いた。3連単は14万2070円の好配当となった。

 また、1984年のグレード制導入後初となるの重賞初騎乗からの連続勝利が懸かっていた今村聖奈騎手=栗東・寺島良騎手=のカデナは最後方追走から直線勝負に懸けたが、6着に終わった。

 田中勝春騎手(ワールドウインズ=13着)「いい位置につけられたけど、ちょっとペースに対応できなかったね」

 幸英明騎手(ダブルシャープ=14着)「展開がきつかったです。馬場が荒れた方が良くなってくる馬ですからね」

 和田竜二騎手(ベステンダンク=15着)「スタートを出たので全力で行きましたが、外の馬の方が速かったですね。途中からペースが速くなって、しんどくなりました」

 松山弘平騎手(コルテジア=16着)「逃げ馬が勝つ展開でした。2番手で自分の競馬はできましたが…」

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