【女子野球】花巻東、甲子園に向け初戦突破

スポーツ報知

◆第26回全国高等学校女子硬式野球選手権大会第2日(23日、つかさグループいちじま球場ほか)

 1回戦7試合が兵庫県丹波市で行われ、花巻東(岩手)と作新学院(栃木)が激突、創部3年目の花巻東が8回タイブレークで破り2回戦に進出した。佐々木麟太郎が話題の男子はこの日、岩手大会準決勝で敗退。女子が8月2日の甲子園決勝に向け希望をつないだ。

 逆転に次ぐ逆転の攻防で最終7回に3点差を追いつき延長タイブレーク(無死一、二塁)に突入した花巻東は、末木希依(2年)の適時三塁打などで3点、その裏を1年の菅澤陽向が反撃を封じた。主将の萩原日和は「ビハインドの展開でしたが、絶対に負けないという闘争心をチーム全員が持っていた」と振り返りコメントした。作新学院は男子もこの日、栃木大会準決勝で敗れ連覇が10で止まった。

 同大会は昨年より決勝が甲子園で行われており、今年は最多49の高校と合同チーム参加、30日の準決勝までは丹波市で開催される。

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