【広島】秋山翔吾が2戦連発の先制3ラン 打者一巡で初回6得点 

スポーツ報知
初回無死一、三塁、右越えに3号先制3ランを放った秋山翔吾(カメラ・池内 雅彦)

◆JERAセ・リーグ ヤクルト―広島(23日・神宮)

 広島の秋山翔吾外野手が2試合連続本塁打となる3号3ランを放った。

 初回先頭の野間が10球粘って二塁打を放ち、菊池涼がバント安打で作った無死一、三塁。秋山は2ボール2ストライクから5球目スライダーを捉え、打球は右中間席に飛び込んだ。

 「1、2番が完璧なつなぎでチャンスを作ってくれたので、そのお陰で打つことができました」

 前夜には0―2の8回に起死回生の同点2ランを放ち、逆転勝利を呼び込んだ。2試合連続本塁打は、西武時代の19年8月に3試合連発を放って以来3年ぶり。前夜は4安打の大暴れ。勢いそのまま、首位ヤクルト相手に主導権をたぐり寄せる一発を放った。

 立ち上がりに勢い付いた打線は、その後も足を絡めた攻撃で1死一、三塁の好機を作り、羽月の2点三塁打、会沢の右前適時打で6得点。打者一巡の猛攻でヤクルト先発・原を初回でマウンドから引きずり下ろした。

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