【神奈川】 東海大相模、慶応を下して4強入り 8回無失点の先発・庄司裕太「周りの守備を信じて投げた」

スポーツ報知
8回無失点の好投を見せた東海大相模・庄司裕太

◆第104回全国高校野球選手権神奈川大会▽準々決勝 東海大相模9―0慶応(23日・横浜スタジアム)

 東海大相模が慶応を下し、4強入りを決めた。

 東海大相模は0―0の2回に庄司裕太投手(3年)の中前適時打で先制。その後も2本の適時打などでこの回4点を奪った。5―0の9回には山内教輔外野手(2年)の2ランなどで4点を奪い突き放した。

 投げては先発の背番号「10」右腕の庄司が140キロ台前半の直球にキレのある変化球を交え8回4安打無失点の好投。9回は南琉人投手(3年)が無失点で締め、勝利した。

 強打の慶応を相手に圧巻の投球を見せた庄司は「周りの守備を信じて自信を持って投げた」と汗をぬぐった。準決勝は横浜創学館と三浦学苑の勝者と対戦する。庄司は「とにかく勝つということを意識して投げたい」と力を込めた。

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