なでしこ・宝田沙織「成長した姿で堂々と」W杯で雪辱

スポーツ報知
パス練習する宝田(カメラ・宮崎 亮太)

 なでしこジャパンのDF宝田沙織(22)=リンシェピング=が、W杯の悔しさはW杯で晴らすことを誓った。21日は、東アジアE―1選手権の台湾戦(23日・カシマ)に向け、千葉市内で約1時間半の練習。23年W杯を1年後に控え、「1年は長いようで短い。海外の選手に負けない体づくり、プレーを突き詰めたい」と、意気込んだ。

 19年大会は、代表初選出となる追加招集で「緊張して、思うようなプレーができなかった」。ベテラン勢と覚悟の差を感じ、「自分たちが成長して追い抜かないといけない」と奮起。21年から海外に挑戦し、強度の高い環境下で自信もついた。2度目の大舞台で「成長した姿で、堂々とプレーしたい」と、懸ける思いは強い。

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