森島司、プロ入り時の指揮官・森保監督に「弱々しかった頃しか見られていない」「成長を見せる」

スポーツ報知
森島司

 会期中の東アジアE―1選手権で戦っている、日本代表のMF森島司(広島)が20日、オンライン取材に応じ、意気込みを語った。

 19年の同大会以来となるA代表招集。前回は初戦の中国戦で代表デビューし、先発した韓国戦は0―1で敗れて2位に終わった。「中国戦はまずまず、韓国戦は何もできなかった。今季、広島で自信を持ってサッカーができているので、相手が韓国とか関係なく、相手より上回りたい。勝って優勝したい」と力を込めた。

 森保一監督は、森島が16年に広島でプロ入りした時の指揮官。17日の京都戦でヘディングで得点したことについて「決めてたね」と今合宿で話しかけられた。森島は「(広島で)見てもらっていた頃はヘディングでゴール決めたことなかった。まだまだすごく弱々しかった頃しか見られていないと思うので、少しでも成長したところを見せられたらと思う」と語った。

 今季は19試合6得点。2列目からゴールに迫る攻撃力に加え、守備面でのハードワークも光る。「周りを使いながら1タッチで味方につけて動き直すとか、組み立てで関わってゴール前に入って行くところは今年意識してる。ゴールを狙って、ゴールに関わるプレーをしたい」と代表生き残りへ意欲を見せた。

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