【広島】坂倉将吾、プロ初4番!コロナ離脱マクブルームの代役 23日先発予定の森下暢仁もベンチ入り登録

スポーツ報知
坂倉将吾

◆JERAセ・リーグ 広島―阪神(20日・マツダスタジアム)

 広島は、新型コロナウイルス感染で離脱したライアン・マクブルーム内野手に代わって坂倉将吾捕手を「4番・三塁」で起用した。今季チーム唯一の全試合出場で5番を務めてきたが、4番はプロ初となる。

 マクブルームは、同様にPCR検査で陽性判定を受けた堂林翔太内野手とともに「2022特例」で出場選手登録を抹消。ただ、2軍がクラスター化で活動停止している影響で「代替指名選手」の補充はなし。ベンチ入り野手14人で試合に臨む。

 一方の投手陣は前日にニック・ターリー投手が、陽性判定で登録抹消。この日は先発のアンダーソンを含めて通常より多い11人をベンチ入りメンバーとして登録。17日の巨人戦(東京D)に登板した野村祐輔投手、23日のヤクルト戦(神宮)に先発予定の森下暢仁投手も登録された。

野球

個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請 報知新聞150周年
×