羽生結弦が憧れるジョニー・ウィアー氏、花冠ショットで門出を祝福「プロとして演技するのが待ち遠しい」

スポーツ報知
ジョニー・ウィアー氏のインスタグラムより@johnnygweir

 フィギュアスケート男子元米国代表として五輪2大会に出場したジョニー・ウィアー氏が20日までに自身のインスタグラムを更新。19日に記者会見を開き、第一線を退く意向を表明した羽生結弦(ANA)へメッセージを送った。

 ウィアー氏は羽生が尊敬するスケーターの1人で、18~19年シーズンと19~20年シーズンのショートプログラム(SP)には、ウィアー氏がかつてフリーで使用した「秋によせて」を滑った。

 ウィアー氏は日本時間19日の投稿で「ユヅくん、素晴らしい競技生活おめでとうございます。あなたの精神、才能、決断力は、私を含め、世界中の多くの人に感動を与えてくれました」とつづり、頭に花飾りを付けた羽生との2ショットをアップ。「プロとして、あなたのそばで演技をするのが待ち遠しいです」と記した。さらにストーリーズでも日本語で「ありがとうございます!」とメッセージを送った。

 この投稿には五輪公式アカウントが「Legend status. 」とコメントを寄せたほか、ファンから「花冠がお二人ともお似合いです」「あなたとユヅをいつまでも、いつまでも愛しています」などの声が上がっている。

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