日本代表デビュー弾含む2発の町野修斗「いい思い出にはなったけど、まだ何も終わってない」

スポーツ報知
前半20分、ゴールを決めポーズを決める町野修斗(左は水沼宏太=カメラ・宮崎 亮太)

 ◆サッカー 東アジアE―1選手権男子▽第1戦 日本 6―0 香港(19日・カシマスタジアム)

 日本代表は格下の香港に6―0で完勝し、白星発進を決めた。11月開幕のカタールW杯に向けた国内組の貴重なアピールの場となる今大会初戦で、A代表デビュー戦となったFW町野修斗は1点リードの前半20分、DF山根視来のクロスに頭で合わせて初得点。後半12分にはゴール前でのこぼれ球に反応し、左足でチームの6点目をあげた。

 2ゴールをマークした上々のデビュー戦に「必ずチャンスはくると思っていたので、絶対決めてやると思っていた」と町野。J1では日本人選手2位タイとなる8得点と好調のストライカーは「いいデビューというか、いい思い出にはなったけどまだ何も終わってない。いい仲間とできるときにたくさん吸収して学んでいかないと、まだまだ日本を代表するストライカーにはなれない。1試合終わっただけなので、すぐ次に切り替えて中国戦に向けて準備したい」とさらなる活躍を誓った。

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