【バーデンバーデンC】アビッグチア初の6ハロン戦でスピード全開 水野調教師「少頭数で競馬はしやすい」

スポーツ報知
アビッグチア

◆バーデンバーデンC(3歳上3勝クラス、7月16日、福島競馬場・芝1200メートル)

 7月16日の福島11R・バーデンバーデンC(芝1200メートル)に出走するアビッグチア(牝4歳、美浦・水野貴広厩舎、父リオンディーズ)が、キャリア初となる1200メートル戦で持ち味のスピードをフルに発揮する。

 今回は2月末で解散した堀井厩舎からの転厩初戦。6か月半の間隔を空けてしっかりと疲れを癒やした。水野調教師は「じっくりと休ませて、順調に入厩から体調は上がってきました」と放牧効果を口にした。

 今回は勝利したデビューを含め9戦目のコンビとなる嶋田純次騎手に手綱が戻る。13日の美浦・Wコースでは、その鞍上を背に迫力ある馬体を躍動させて6ハロン85秒7―11秒7を楽々とマークした。「先行力があって少頭数だし、競馬はしやすいはず。嶋田が分かっているはずだと思うのでね」とトレーナーは鞍上に絶大な信頼を置いている。

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