王位戦第2局1日目の勝負メシは藤井聡太王位、豊島将之九段ともに「古川ポーク」

第63期王位戦七番勝負第2局1日目で藤井聡太王位と豊島将之九段が昼食に注文した「古川ポーク~ミートソースパスタと焚火グリルサラダ」(写真提供・日本将棋連盟)
第63期王位戦七番勝負第2局1日目で藤井聡太王位と豊島将之九段が昼食に注文した「古川ポーク~ミートソースパスタと焚火グリルサラダ」(写真提供・日本将棋連盟)

 北海道札幌市「ぬくもりの宿ふる川」で13日に対局1日目が指されている将棋・第63期王位戦七番勝負第2局は午後0時30分に昼食休憩に入り、午後1時30分に再開された。

 注目の勝負メシは、藤井聡太王位=竜王、叡王、王将、棋聖=、挑戦者の豊島将之九段とも「古川ポーク~ミートソースパスタと焚火グリルサラダ」を注文した。古川ポークはサッポロのブランド豚。ミートソースには粗目に切った肉が使われており、サラダは、たき火で焼いたローストポークが存在感を見せている。

 対局は53手まで進んでいるが、先手・藤井の▲1五香に対し、豊島が2時間以上の長考。消費時間は藤井の25分に対し、豊島は2時間35分も使っている。午後6時過ぎごろに手番が封じ手をして、14日の2日目に指し継がれる。

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