【バーデンバーデンC】アビッグチア転厩初戦を勝利で飾れるか 嶋田純次騎手「能力あるので楽しみ」

スポーツ報知
アビックチア

◆バーデンバーデンC(3歳上3勝クラス、7月16日、福島・芝1200メートル)=7月12日・美浦トレセン

 福島土曜メインのバーデンバーデンCで、アビッグチア(牝4歳、美浦・水野貴広厩舎、父リオンディーズ)が転厩初戦を迎える。前走から6か月の休みを取ったのは「それまで使ってきたので、たまった疲れを取った」と嶋田純次騎手。リフレッシュ後、美浦に帰厩してからは順調に乗り込まれ、7月6日は美浦・Wコースで5ハロン67秒5―11秒9をマーク。ひと追いごとに時計を詰め、上昇カーブを描いている。

 「テンから行くタイプというより、じわっと行くタイプ。1200メートルがどうかだが、流れについていければ、能力はありますから。楽しみですね」と鞍上は愛馬の力を信じている。今年2月で引退した堀井雅広調教師が、デビューから期待していた一頭。先行力が生きる小回りの福島で、久々の勝利を目指す。

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