「sumika」の片岡健太、初エッセー出版に「燃え尽きた。言葉の尊さを知った」

イベントを行った「sumika」の片岡健太
イベントを行った「sumika」の片岡健太
イベントを行った「sumika」の片岡健太
イベントを行った「sumika」の片岡健太

 4人組バンド「sumika」のボーカル・片岡健太が10日、埼玉・所沢で初著書「凡者の合奏(ぼんじゃのがっそう)」の出版記念イベントを行った。

 発売前から大幅増刷も決まっていたエッセー本で、今イベントでは「言葉」をテーマにトークを繰り広げた。昨年11月頃にエッセー本のオファーを受けたようで、片岡は「とりあえず、1発目の原稿を送ったら、赤字まみれで返ってきた。歌詞は書いているが、文章はこんなにも違うのかと実感した。年末年始はずっと落ち込み、そこからピースの又吉直樹さんにアドバイスをもらった」と明かした。

 2作目については、「全く考えていない。歌詞はメロディーに助けられているが、本を書くのは難しく、すごくパワーを使う。今はもう燃え尽きてます。言葉の尊さを知りました」と謙遜していた。

イベントを行った「sumika」の片岡健太
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