【中日】立浪和義監督「高橋宏斗に勝ちつけてあげないと」「対策を練っていることができていない」一問一答

立浪和義監督
立浪和義監督

◆JERAセ・リーグ DeNA0―0中日=延長12回=(7日・横浜)

 中日はスコアレスでの今季初ドローで3連敗を止めることができなかった。延長12回までホームが遠く、これで32イニング連続適時打なしの惨状。球団日本人最速の158キロをマークした高橋宏を援護できずに、立浪和義監督は攻撃陣の奮起を求めた。以下は一問一答。

―高橋宏が素晴らしい内容

「本当に良かったと思いますよ。この球場で、この打線をゼロに抑えたわけですから。勝ちつけてあげないといけないんで、それが非常に残念です」

―158キロ出ていた

「ちょっとここは出ぎみ(出やすい)やもんね。でも真っすぐも迫力あったしね。フォークも良かったし、今日一番良かったんじゃないですかね」

―初回に先頭・桑原の3ボールから立て直した

「初回出したら嫌な感じのところをアウトにしたんでね」

―相手の内角を突いたりもできていた

「狭い球場ほど、こっち(内角)も使わないと。外ばっかりじゃ抑えられないんで。高橋宏はもう完璧でしたね。その後のリリーフ陣もよく頑張ってくれたんでね。どこかで点を取って勝たないといけないんですけど」

―東が攻略できなかった

「東投手も良いピッチングはしていたと思うんですけど、こっちもやっぱり対策を練って来ていることが打席の中でできていないんで。基本は外(角)じゃないですか。そこを狙っていこうというところで、なかなかそこが打てなかったというかね。打てないと日々反省なんですけど、何とか打破しないとね」

―待ち球というところでは真っすぐかチェンジアップ

「右打者は特にそうでしょうね。あのチェンジアップをある程度、狙っていかないと、というところでゲーム前から入っているんですけどね」

―福元を3番起用した

「ヒット1本打ちましたしね。プロ入り初ヒットですから、どんどんチャンスある選手いたら使っていきたいと思っていますし、もちろんその中でみんなで勝ちにいかないといけないのは変わらないんですけど。パンチ力あるし、一発も期待できる打者でもあるので」

―A・マルティネスはアクシデントか

「昨日、(バットを強く)振ってね。ちょっと一回、しっかり直させてというところですね」

―登録は外れるか

「いや、また様子見ながらやります」

―延長11、12回と岡林と石橋が3ボールから見逃して三振

「石橋には3ボールから打っていいと。長打もある打者ですから。岡林はは待った方が相手も嫌なんで。まあでも見送り三振は駄目ですよね。バット持っているんだからね」

―明日は松葉が先発。大野雄はどうなるか

「いやあの近いうちに投げますよ。問題ないと聞いています。明日、松葉がいきますけど」

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