【POG】良血キングズレインが好気配 横山武史騎手「走り、跳び、背中の使い方どれをとってもいい」

スポーツ報知

 良血キングズレイン(牡2歳、美浦・手塚貴久厩舎、父ルーラーシップ)が、7月17日の函館5R・芝1800メートルでデビューを予定している。

 母タッチングスピーチは15年のローズSを勝ち、同年のエリザベス女王杯も3着と一線級で活躍した。7月6日に行われた1週前追い切りでは、イッツオンリーユー(2歳新馬)と併せて5ハロン70秒0ー12秒7を馬なりのままマークし併入。態勢は着々と整えられている。鞍上の横山武史騎手は「まだまだこれからですが、走り、跳び、背中の使い方どれをとってもいいですね。生まれ持っての走りがいいです」と手ごたえをつかんでいる。

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