鹿島、痛恨ドロー FW鈴木優磨「僕も、見ている人も納得できない」

スポーツ報知
鹿島アントラーズ

◆明治安田生命J1リーグ ▽第20節 鹿島3―3C大阪(6日・カシマスタジアム)

 鹿島がホームでC大阪に3-3で引き分けた。

 2―3で迎えた後半44分、途中出場のFWエベラウドがペナルティーエリア内左からオーバーヘッド。弧を描いたボールはGKの頭を越え、ゴール右ネットに吸い込まれた。助っ人の2試合連続となる美技弾で勝ち点1を得たものの、FW鈴木優磨は「今日の引き分けは、僕個人としてもアントラーズを見ている人も納得できない」と厳しい表情で振り返った。

 試合運びがつたなかった。C大阪の先制点は、DFキム・ミンテのキックミスがオウンゴールになったもの。後半7分に鈴木の今季7点目で一時勝ち越しに成功したが、同25分、32分とカウンターから簡単にスルーパスを通され、逆転を許した。あまりにもあっさりした失点だった。最後に意地を見せたが、手痛い引き分け。望まぬシーソーゲームに納得できるわけがなかった。

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