【巨人】原監督、4回途中3失点の堀田賢慎「良いイメージの中で投げることが正しい選択」

スポーツ報知
3回を終えてベンチに戻る堀田賢慎(カメラ・相川 和寛)

◆JERAセ・リーグ 広島5―7巨人(3日・マツダスタジアム)

 巨人の堀田賢慎投手が先発し、3回1/3、3安打3失点で降板した。

 3回までは無安打投球を見せていたが、4回に3連打を浴びて先取点を献上して降板。2番手でマウンドへ上がった戸根が、小園に適時打、中村健には犠飛を許して2点を失い、堀田の失点は3となった。

 堀田は2か月ぶりの1軍登板だったが、5回を持たずに降板。原監督は「端からというんではないけど、だいぶ良かったと思いますよ。ただやっぱり経験値もいろいろな意味でね、まだまだ若い投手ですから、良いイメージの中で投げるということが正しい選択だと思いました」と話した。

巨人

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請